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久保俊治(ヒグマ猟師)の経歴や妻や娘は?使用銃や著書も調べてみた!

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こんにちは、ekukoaです。\(^o^)/

 

今日は久しぶりに雨が降っており、

仕事の後、駐車場まで歩いていたら、

だんだんと雨脚がひどくなり、

傘をさしていたのですが、

風も吹いていたので、

結構濡れてしまいました。

久しぶりに。。。

水はけが、ハワイは悪いので、

直ぐに水たまりができ、

靴の中まで濡れてしまいました。

恵みの雨ですが、濡れたくない。

これが本音です。^^;

 

さて今日は、

世界でたった一人の

ヒグマハンターの

久保俊治さん。

今度の

NHKプロフェッショナルへ

出演なさいます。

猟だけでは生計は立てられないので、

普段は、牧場で

馬や牛を飼いながら生活し、

10月になると、

「ヒグマ猟」

へ出かけるようです。

そんな久保さんを調査してみました。

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久保俊治

 

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http://www.nhk.or.jp/professional/

 

久保俊治(くぼ・としはる)

 

生年月日:1947年生まれ

学歴:小樽千秋高校 卒業

小樽商科大学短期学部 卒業

1967年 二十歳のお祝いに父親から猟銃をプレゼントされた

1975年 アメリカ狩猟ガイド養成学校

「アウト フィッターズ・アンド・ガイドスクール」入学

優秀な成績で卒業。

33歳で、結婚

 

 

 

奥様や娘さん

 

33歳の時に結婚。

奥様のお名前は、ひろみさん。

残念ながら奥様は、

早くに先立たれたようです。

1人暮らしを10年位なさっているようなので、

娘さん方が独立するころには、

亡くなられていたのかもしれません。

 

娘さんは、お2人。

長女、深雪(みゆき)

次女、渓子(けいこ)

 

自然の中で、厳しく育てたようですね。

雪の中をランドセルを背負って、

往復4キロもする学校へ

歩いて行かせたり、

 

近くの山や川へ遊びに行く時には、

弁当など持たず、現地調達。

魚を釣って、焼いて食べ、

山菜でお汁を作る。

 

羨ましいような気もするけど、

当の子供たちは大変だったでしょうね。

シカ撃ちによく連れて行ってもらった

(連れていかれた?)時には、

結構仕込まれ、今では、プロ級の腕前だとか。

 

そんな幼いころの日常を、

 

「大草原の少女みゆきちゃん」

 

と、題して、

ドキュメンタリー番組になり、

DVDも出たようです。

 

商品の詳細

大草原の少女みゆきちゃん

2005

DVD

¥ 3,023¥ 3,909プライム

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使用銃は何?

 

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こちらは、2014年に特集された番組ですが、

その中で紹介されていた猟銃なので、

買い替えてなかったら、

こちらかと思われます。

持ち物は、大事に使っていたので、

きっとまだ大事に使用しているのでは?

 

サコー/フィンベアー 338マグナム

40年前に、8万円で購入。

 

 

 

日本に住む動物の中で、

一番大きな陸上動物。

ドングリやコクワの実を好物に

している、ヒグマ。

何だか、可愛らしいけど、

狂暴ですからね。

 

年間400人くらいがクマに襲われ、

そのうち一人は死亡しているようです。

食料が少なくなったり、

何らかの事情で山から下りてきて、

人を襲ったりしてますね。

 

久保さんも、クマ退治を

依頼されることがあるようです。

 

まだ怖い思いをしたことがないと

おっしゃってましたが、

気を付けて、狩りをしていただきたいです。

 

山に入ったら、

感覚、気力、判断力で、

神経を集中しているようです。

 

五感をフルに働かせ

集中しているのでしょうね。

 

今回の取材でも、

番組スタッフはきっと山へ同行して、

ヒグマをしとめる映像を撮ろうと

必死に出かけたと思うけど、

生きた心地しなかったんだろうな~

素人が山に入っても、

何をどうしたらいいのか

分からないので、普段あまり使わない

五感をそれなりフル活用したのかな?

番組を観るのも楽しみだけど、

スタッフの命がけの取材も

おまけで観てみたいな~

 

 

著書

 

商品の詳細

羆撃ち (小学館文庫)

2012/2/3

文庫

¥ 689プライム

コメント

文章は読みやすい。著者は都市部出身ながら大学卒業後プロハンターとなる。小学校前から日曜ハンターの父と山を歩き、大学在学中から単独猟で羆や鹿をしとめる。天候を読みつつ痕跡を追い、冬山でビバークする。獲物と対峙し、しとめた獲物は解体して何度も運ぶ。各場面の何気ない細部描写により、聞き書きでは不可能な臨場感が生まれている。
研ぎ澄まされた五感で感じる自然の描写や、相棒のアイヌ犬との強い絆、武者修行に訪れたアメリカのハンタースクールでの逸話も印象的。
動物を殺して解体する描写に抵抗を感じる人がいるかもしれないが、本書には「頂いた命を無駄にしない」という思いが素直に表れている。屠殺解体を代行してもらった肉ばかり食べている人は一度その大変さを体験してみてほしい。

カスタマーレビューが、

71のうち、60が

星5つでした。

そんなに高いレビュー見たの初めてです。

サイン会などでも、

熱心なファンが駆けつけ

盛況だったようです。

食には特にこだわらないと

おっしゃっていた久保さんですが、

お醤油のかけ方が気になりました。^^;

久保さんの事だから、

自然なものを食しているのだと思いますが、

塩分気を付けてくださいよ~

 

 

 

Aloha nui loa ♥

ekukoa

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