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カルロスモリーナ(スペイン語)の教室はどこ?プロフや経歴も!

こんにちは~

 

皆さんは何か国語話せますか?

最近は日本人でも英語を話す方がだいぶ増えているので、二か国語は話せる方が多いかと思います。

私は二か国語とまでは言えませんが、こんな私の英語でも(きちんと話せなくても)どうにかなるもんだなぁと最近思ってきました。(^^;

今日読んだニュースで天皇陛下は、英語以外にもフランス語やスペイン語を学んでおり、スペイン語の「読解力は欧州の基準で中程度。どんなテーマでもゆっくり話せば理解でき、きれいなスペイン語で返される」なのだそうです。

このスペイン語の講師として天皇陛下へ講義をなされているのが、 カルロス・モリーナ氏。

天皇陛下の講義を担当される方はどんな方なのか?ちょっと興味があったので調べてみました。

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Carlos Molina (カルロス・モリーナ)

 

 

こちらの方が、天皇陛下のスペイン語の講師をなさっている

カルロス・モリーナ氏 です。

 

どんな方なのか調べていたら、なんと勲章を受章されていた方でした。やはり素晴らしい方だったのですね。

 

Carlos Molina カルロス・モリーナ

・スペイン出身

・66歳(2019年)

・マドリード工科大学卒業

・在日40年

・元 外務省研修所スペイン語課特別主任講師 

 

現在は、Academia Castillaというスペイン語学校の学院長です。

この学校は創立37年ということなので、カルロス・モリーナ氏が設立したのであれば、29歳で設立したことになりますね。

私がもし語学学校に通うのなら、こんな学校に行きたいな~なんて思わせるような学校です。

 

 

Academia Castilla

 

こちらの学校では、 少人数制で授業はスペイン語 。プチ留学さながらの学習環境。←←語学学習には必須ですよね。

 

講師の方々はもちろんスペイン人です。

この講師の紹介の中に、カルロス・モリーナ氏はいませんでした。

学校での講師はしてらっしゃらないのかもしれません。

ホームページからカルロス・モリーナ氏は講師をしているのか問い合わせしてみましたが、返事がまだ来てないので、カルロス・モリーナ氏の講義を受けてみたい!という方は直接お電話でお問い合わせしてみてください。

アカデミア カスティージァ

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当校までのアクセス

生徒さんのコメントも載ってました。

教え方がとても上手だと思います。生徒がわからないと言えば、わかるまで一生懸命身振り手振りを交えて教えてくれます。クラスメートともすっかり打ち解けました。
明るくて笑いが絶えない教室です。一度私が宿題をやっていかなかったときには、ごっつい怒られました。そんな時は厳しいけれど、それでも大笑いしちゃうような楽しさです。

学生のころ以来真剣に怒られた覚えはないけど、結構新鮮かもしれないですね。(笑)

他の方も書いてましたが、宿題が多く出されることもあるようです。真剣に取り組まないといけないようですね。うまくなること間違いなさそうです。^^

天皇陛下にも宿題をたくさん出されているのでしょうか?(笑)

 

陛下は、

ライフワークである「水」問題の国際会議がスペイン語を母国語とするメキシコで開かれるのを前に関心を持ち、習得を望まれ2006年(平成18年)から講義をされているようです。もう13年くらいになるのですね。

陛下のスペイン語は「読解力は欧州の基準で中程度。どんなテーマでもゆっくり話せば理解でき、きれいなスペイン語で返される」なんですって。素晴らしい。^^

 

 

まとめ

 

カルロス・モリーナ氏はスペイン語学校の学院長をされてますが、今現在学校で講師として立たれているかは定かではありません。

遠方の方用にオンラインコースや通信講座もあるようです。

立派な講師陣がそろっているようなので、体験入学してみてはいかがでしょうか?

 

Aloha nui loa

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