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甲斐信枝(絵本作家)人気絵本の紹介!講演会も調査してみた!

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こんにちは、ekukoaです。

 

 

絵本と言うと子供の本。

と言うイメージを持つけど、

そうでもないんだな~

なんて最近思います。

もちろん私が小さいときには、

子供の本。

と思っていたけど、

大人になって、

子供向けの絵本を探していても、

あら?これは?

と、手に取りたくなる絵本って

いくつかありますよね。

私がハワイへ来てからも、

母から、いくつかの絵本を

プレゼントされました。

 

”頑張らなくてもいいんだよ~”

”大丈夫だよ~”

 

なんてことを語りかけてくれる

絵本たちです。

 

”無理しないように。。。”

”過剰に心配しないように。。。”

 

という事を教えてくれる、

心に語りかけてくれる本なんですよね。

 

難しい、分厚い本ばかり読まないで、

さらっと読める、

心にスーッと入っていく絵本。

たまには読んでみて下さいね。

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甲斐信枝

 

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絵本って、いろんなことを

教えてくれると思うんです。

子供たちだけではなく、

老若男女、読む人全員の心に、

語りかけてくれる活字であったり、

「絵」なんです。

病んでいる心に語りかけてくれたり、

怯えている心を、励ましてあげたり、

 

みんなが前を向いて、

元気に歩いていけるように

パワーを与えてくれるものだと思います。

 

 

甲斐さんが描く絵本は、

観察や科学に基づいている

「科学絵本」

と、呼ばれているそう。

代表作の一つとして、

「雑草のくらし」

と言う絵本があるけど、これも

元気と、パワーをもらえる絵本のようです。

 

甲斐さんの絵本を幾つかご紹介します。

 

 

ふきのとう

春の訪れを知らせてくれるふきの花、

ふきのとう。

つぼみが開いた後の物語と、

土の下で繰り広げられる地下茎の

仕事を描いています。

 

 

たねがとぶ

植物は、種を散らすことで移動し、

その分布を広げます。

綿毛を風に乗せて飛ばすもの、

さやの弾力で飛ばすもの。

身近な雑草を例に、種の散布の工夫を

楽しく描きます。

 

 

ざっそう

勝手気ままに生えているように見える

雑草が、互いに激しい生存競争を

繰り広げているのを知ってますか。

必死で生きる雑草の姿を

優しく鋭く描いた絵本です。

 

 

たけ もうそうだけの おやこ

伸び盛りには1日に1メートル以上も

伸びるたけのこは、どのように

生えてくるのでしょうか?

生命力の強い竹の生態を描いてます。

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のげしとおひさま

口コミから、

道端や草むらに咲いている ひゅっと伸びた黄色い花は「のげし」という名前だと初めて知りました。そんな どこにでも咲いている、でも多くの人が気にも留めていない「のげし」が、愛情をこめて丁寧に美しく、描かれています。そして、おひさまが柔らかい光として描かれていて、春らしいほんわかとした暖かさが伝わってきました。
のげしは、動きまわれるカエルやアリや蝶々が羨ましくてたまりません。でも、いっぱいおひさまの光を吸い込んでいると・・・。
甲斐信枝さんの小さなものに心を寄せる優しさが伝わってきました。小さな子どもさんの柔らかい感受性にそっと寄り添うような絵本です。のげしが憧れるカエルが、のげしをずっと見守っているのも良い感じです。生き物同士も、心を寄せ合っているのですね。

http://www.ehonnavi.net/ehon/

 

 

稲と日本人

二千数百年前、稲作が伝来して以来、

日本人は森を切り開き、災害に立ち向かい

稲作を続けた。稲と日本人は、生死を共に生き抜いた、

かけがえのない仲間同士である。

 

 

のえんどうと 100にんのこどもたち

丘の上で生まれた100人のノエンドウ。

早く外の世界を見たいと、

さやの中で願っていたノエンドウの

子供たちは、ある日一斉に

はじけて外の世界に飛び出します。

 

 

きゃべつばたけのいちにち

キャベツ畑にたくさん集まってくる

沢山の生き物たちが、キャベツを食べたりして

生きている様子を描いているお話。

 

 

こがねぐも

こがねぐも観察記録。

餌をとるさま、巣の張り方、

卵を産む様子など、

くもに親近感がわいてくるかも。

 

 

ぼくはたね

いろいろな種たちの”旅”を簡単に

明確に表現している。

 

 

絵本の紹介は、

http://www.ehonnavi.net/

こちらを参考にしました。

良かったら、覗いてみて下さいね。

 

 

講演会

 

今年の2月に

福井県の図書館にて、

講演会を開かれたようです。

「科学絵本によってお子たちに伝えたい事

生きもの同士は平等の仲間」

不定期のようですが、

講演会をされているようです。

直接お会いして、お話してみたいです。

大地のパワーを直接感じられるかな?

 

 

甲斐さんの絵本って、

もちろん植物や小さな動物・

昆虫などについての学習にも

適した本だけど、それと同時に、

生きるパワーを与えてくれる本

だという事が、

調査してみて分かりました。

「科学絵本」

とは、よく付けたな~と思いました。

図鑑ではなくて、

「絵本」の要素を

しっかり持っている本ですね。

 

 

Aloha nui loa ♥

 

ekukoa

 

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