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かこさとし(絵本作家)の年齢や経歴は?作品や娘も調査してみた!

 

 

こんにちは、ekukoaです。(^^♪

 

ハワイには、日本人も大好きなパン屋さんが

いくつかあります。

もちろん出来立ては、

案外どこでもおいしいけど、

冷めてもおいしいのは

限られたところしかなく、

行くと結構日本人にあったりするんですね。

 

先日行ったパン屋さんは、

もちろんパンも買えるんだけど、

喫茶店にもなっているので、

パンを買って、その場で食べたり、

パスタなどのメニューもあるので

好きなのを注文して、

友達とわりと長めのランチを

楽しんできました。(;^ω^)

 

ハワイはアメリカだけど、

日本人が多いので

私たちの舌にあった

レストランやお店が多いのは

すごくうれしいです。

外国に住んでいても、

快適に過ごせます。

 

これが、米本土だと

そういうわけにはいかないんですよね。

日本食を目指して、

車を3~4時間走らせるってことも

珍しくないようです。

 

ハワイに住んでいて幸せです。

 

以前、絵本作家

甲斐信枝さんのことを、

調べたことがあったのですが、

今回は、今年92歳になられる

「かこさとし」さんと言う

絵本作家のことを調査してみたいと思います。

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かこさとし

 

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加古里子(かこ・さとし)

 

1926年福井県武生市(現在越前市)に生まれる。東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。児童文化の研究者でもある。現在は、出版を中心に幅 広く活躍。作品は『からすのパンやさん』を代表する「かこさとしおはなしのほん」シリーズ、『うつくしい絵』、「だるまちゃん」シリーズ、『とこちゃんはどこ』、「かこさとしからだの本」シリーズ、『伝承遊び考』など600点余。2008年菊池寛賞受賞、 2009年日本化学会より特別功労賞を受賞。

http://kakosatoshi.jp/

 

今年で、92歳となる加古さんですが、

まだまだ現役の絵本作家です。

 

食事にはいろいろ制約があって、

味気ない食事をとっているみたいだけど、

元気に絵本を描き続けています。

 

 

最近は、足腰が弱くなっており、

外に出るのは、病院へ行く時だけのようですが、

その時には、車から見える景色などを

楽しんでいるそう。

 

以前は、公園で遊ぶ子供見ることもあったけど、

最近は歩くのもままならないので、

病院へ行く以外は、

家にずっといるそうです。

 

そんな加古さんですが、

それでも、

絵本を定期的に発行しており、

精力的な活動を続けられています。

 

 

作品

 

小学生のころから

絵をかくのを教えてもらったりして、

絵を描くことが好きになった加古さん。

 

20歳のころには、

演劇研究会に入り、

子供向けの演劇脚本を

描き始めたそうです。

 

戦後最初の五月祭で販売した

加古作成のミロのヴィーナスの

色刷り版画。

http://kakosatoshi.jp/

 

 

最初に手掛けた絵本は、

「だむのおじさんたち」

 

だむのおじさんたち

 

ダムがどのように人々の生活に

役立っているかを教えてくれる絵本です。

 

 

加古さんと言えば、

『だるまちゃんとてんぐちゃん』

「だるまちゃん」シリーズの絵本

 

だるまちゃんとてんぐちゃん

 

これは、私も持ってました。

何度も何度も読んだ気がします。

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『からすのパンやさん』

 

からすのパンやさん

 

加古作品の中で

一番多く印刷されている絵本。

2013年には、続編を40年ぶりに

4冊同時発売。

 

からすのてんぷらやさん

 

からすのそばやさん

 

からすのやおやさん

 

からすのおかしやさん

 

楽しそうですね。

シリーズものって、

子供たち好きなんですよね。

 

 

かわいい絵本だけではなく、

科学絵本なども書かれてます。

 

『かわ』

 

絵巻じたてひろがるえほん かわ

 

『たいふうがやってくる』

 

たいふうがやってくる

 

 

加古さんは、

今までに600冊余りを

描かれています。

凄いですよね~

 

 

加古さんの娘さん

 

 

鈴木万里(すずき・まり)

かこさとし長女

清泉女子大学卒業

母校清泉女学院中学・

高等学校にて11年間教鞭をとる

2003年より

加古総合研究所勤務

 

今は、お父様のかこさとしさんを

支えているんですね。

 

 

こちらの本のインタビューの中で、

加古さん(お父様)の考え方について、

万里さんへインタビューした記事がありました。

その中で、ドキッとしたことが。。。

頭では分かってはいるんだけど。。。

 

”自己表現が上手くできない子供のことを、

「そのうちにできるさ」

っておおらかに見てあげる。”

 

まさしく、うちの子と一緒だ。

って思いました。

そして、万里さんは、

 

普通の親は自分の子どもしか見ることがないから、よその子と比べちゃったり、自分の小さい頃のことを忘れちゃったりして、自分のお子さんが出来る出来ないと一喜一憂してしまうのではないでしょうか。

1人1人の子どもをしっかり見てあげれば、それぞれにすごいところがあるんだと思うんです。その子がちょっとでも活躍できる場があったら、そこから自分の世界を広げていくことができると思う。やっぱり、そういうものを自分で発見できるように、ある程度までは準備してあげるのが大人で、でも最後は自分で見つけられるように、あるいは見つけたと錯覚できるようにでもいいと思うんですけれども、ちっちゃい子の場合は周囲がちょっとしたきっかけを作ってあげるといいのかなって思うんです。この本を読んでくださった方が、少しでも何かそういうようなところに気が付いてくださって、日常を少し違った角度から見てくださったら嬉しいですね。

http://books.bunshun.jp/articles/-/1240?page=3

 

頭では分かっているんだけど、

どうしても焦ってしまって、

今させなきゃ!

みんなはできているのになんで?

なんて思うこと毎日です。

反省。反省。反省。(;^ω^)

 

私も、この本を読まなきゃいけないですね。

いや、読みたいです!

 

加古さんには、これからももっと

長生きしていただいて、

心に響く絵本をもっともっと

書いていただきたいです。

 

追記:

かこさとしさん、残念ながら、

5月にお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りいたします。

もうかこさとしさんの新作が出ないとなると、

なんだか寂しいですね。

 

今まで出版された

数多くの絵本を展示している場所を

ご案内してます。

良かったらお出かけくだい。

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Aloha nui loa ♥

 

 

ekukoa

 

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