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佐藤航陽(お金2.0)の経歴や出身大学は?著書や口コミも調査!

 

こんばんは~ekukoaです。(*^_^*)

 

 

2~3か月前から、

うちのワンコが体が痒そうで、

かいかいしてました。

初めは、月一に注射を打っていたんだけど、

それが効いてないのか、

最近は、ちょっとひどくなってたんですね。

それでやり方を変えて、

獣医さんのところで買ってきた、

シャンプーとムースを一日ごとに使用し、

お薬を2種類飲むことにしました。

このお薬が大きいこと!

あげるのに苦労してますが、

四日くらいたったけど、

なんだか良くなってきました。

一安心です。(*^_^*)

 

さて、最近ベストセラー1位になっている

「お金2.0」の著者

佐藤航陽さんです。

電車の中吊り広告で

最近よく見かけるようですね。

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佐藤航陽

 

佐藤航陽
https://www.amazon.co.jp/

 

佐藤航陽(さとう・かつあき)

 

生年月日:1986年生まれ

出身:福島県

学歴:福島高校卒業

早稲田大学法学部中退

2007年イーファクター株式会社設立

(現メタップス)

2015年東証マザーズに上場、

創業者として145億円相当の資産を得たとされる

 

 

佐藤さんは、母子家庭で裕福ではない環境で、

三人兄弟の末っ子。

そんな環境で育ったので、

おもちゃを自分で作ったり、

中学生の頃から、友人に物を売ったり

自己流の商売をはじめ、

生活費を稼ぐようになったようです。

高校生になると、

自分のデザインした服を売ることにはまり、

高校生徒は思えないほど

稼いでいたようです。

 

子どもの頃から世の中の不公平に対する不満や、

社会に対して憤りを感じていたため

弁護士か政治家になることが夢だった。

 

そのため早稲田の法学部に進学。

 

しかし、学費を払えなくなり弁護士は断念。

それでも、「社会への不平不満」

は、ますます高くなり、

実力で勝負できる企業を起業したのですね。

パソコンスキルも全くなかった佐藤さんだけど、

出来ないことも

「できます」

と嘘をついてどんどん仕事を得ていたようです。

 

もちろん並みならぬ努力をして、

起業して3年で年商数億円。

現在では、資産額は約145億円。

凄いですね。

 

 

著書

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

2017/11/29

Kindle版

単行本

¥ 1,620

こちらが、今大人気の本です。

コメントもたくさん載ってました。

もちろん辛口もありますが、

全体評価は、5つ星のうち4.0です。

それぞれ皆さん考え方が違うので、

参考までに。

 

 

”今後はお金の価値がどんどん下がり、資本主義から価値主義に移行していく。”

とは言え現状は価値をお金に換えないと生活できないかなと思います。
お金から価値に移行するのは、もう少し先の話かなと感じました。

ベーシックインカムが支給されるようになると、お金の価値はかなり薄れるでしょうね。
これを読んでから、お金稼ぎに執着しすぎるのは馬鹿らしいなと感じるようになったのでよかったと思います。

若い人の本を読みたいと思っていたのですが、結構、勉強になりました。本書の内容が全て現実になっているのかどうかはわからないのですが、これから先の将来を見通す上では、大いに参考になると思います。私たちの年代から見ると、非常識と思えることも、本書を読むと、根拠を持って現実に起こりそうなことがわかります。私たちの持っていた常識が覆る可能性が十分にあることも念頭に置いておくべきだと思いました。

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相当勉強しているんだなぁ、と感心しました。
レビュアーの誰かが、あちこちで見かけたものをつなぎ合わせ自分がまとめた云々という表現があり、そういう表現もあるかもしれないが、ちょっと違うと思った。
それぞれの断片は誰もが知っている側面は多い。だが、まとめ方、繋げ方が著者ならではだと思う。
それぞれ切り口は違う「業界メガ再編で変わる10年後の日本」「ティール組織」「隷属なき道」「サーチ・インサイド・ユアセルフ」「シンギュラリティは近い」など最近私が読んだ内容とも繋がると思う。著書の中でこれらの書籍を明確に取り上げている訳ではないが、経済ルールという切り口で私の頭の中でも、点が線として繋がってきた。
批判的なレビューも散見されますが、読んで自分なりに考えてみるだけでも損はないと思う。

内容が表層的であったり、古かったり、あるいは、事実誤認ではと思えるところが多く、少し気になりました。
~~~中略~~~
既存の金融の(若者ではない)専門家からの批判について、既存のシステムで経験を積んだ人は新しい枠組みを理解できない、と著者は主張しています。しかしながら、この本を読んでいると、著者が専門家の指摘内容を理解できていないケースも多いのではないかと思えてきます。あるいは、著者がわかっていないのではなく、立場上、バイアスをもった発信をしている部分もあるのかもしれません。

宣伝を多く目にしましたので読んでみましたが、あまり読む必要のない本、と判断しました。

 

 

2015年発行された本がこちら。

 

 

未来に先回りする思考法

未来に先回りする思考法

2015/8/27

Kindle版

ポイント:138 pt (10%)

単行本(ソフトカバー)

¥ 1,728

 

こちらも高評価で、

星4.5です。

慧眼。
としか言いようが無い良書です。何百冊と読んできたが、そこらへんのビジネス書や週刊誌・月刊誌を読む前にまず読むべき。著者の視点の鋭さにはただただ驚くばかり。
タイトルがhowtoに見えて敬遠しがちになっていたが、良い意味で期待を裏切られた。
内容は、政治や経済・技術の進化までをパターンで読み解いており、その上で自らがどうするべきか?を説いている。
しかもかなり平易な言葉で表現しており、そこにまた知性を感じざる負えない。尊敬する講師が勧めていた理由は数ページ読んだだけで悟った。
大学生社会人問わず、まず騙されたと思って読んでみるといい。正直私自身は、知人には紹介したくない。

結論から言うと、大いに同意します。

ただし、著者に申し訳ないなと思いながらあえて★ひとつにしたのは、レビューに散見される、これを読んですべてその通りだと流されている人に警告したい部分もあるからです。

たとえばアップルをたたえている部分がありますが、そんな彼らでさえ当初、「アプリはすべて我々だけで作ったほうが良いのだ」あるいは、「3.5インチが完璧かつ最適」で、他社はアホだ、と言わんばかりの姿勢でした。
~~~中略~~~
…遠まわしになりましたが、何が言いたいのかというと、どこかの企業がつねにいつもイノベーティブで正しくて、どこかの企業はいつなんどきも時代遅れの発想なのだ、なんてことはないのです。自分で知って、感じて、信じて判断しなければあならないと思います。

これを読んで、ああ、Googleは、ないし Appleは、すごいのだ・いつも正しいのだ、と単純に考えてしまうような思考であれば、それこそその読者は10年後、「その当時、わかってなかった側の人々」の仲間入りをすることになると思います。ご自身の所属されている業界の未来のトレンドを感じて、それを信じればいいと思います。

まぁ、口コミと言うのは、

それぞれなので、

参考までに。(;^ω^)

見事に成功されている佐藤さんですが、

やりたいことが見つからない若者へメッセージです。

今は「やりたいことが見つからない」という人が増えているそうですが、別にやりたいことがなくてもいいんじゃないでしょうか。それよりも、自分の人生を時間軸で眺めてみて、時間を無駄に使わないことです。
「どうしても、何かやりたい」のでしたら、まずはご自分の持っているものを全部捨てることをおすすめします。自分のポジションなり居場所なりにこだわっていてはいけません。
すべてを捨てることで自分の退路を断ち、心の支えになるものをなくしてしまえば、前に突っ込んでいくしかなくなりますから。そして、明確な目標はなくても、今やっていることにひたすら熱中し、周りの人間を巻き込むようにすることが大切です。

https://wakatekigyouka.wordpress.com

 

 

今はまだ何をやっていいのかわからないって人

きっとたくさんいるかと思います。

でも、

何かきっと見つかると思うので、

「今」を大切に生きてくださいね。

 

 

 

Aloha nui loa ♥

 

ekukoa

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