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罹災証明書/被災証明書の申請方法や基準は?メリット(支援)のまとめ!

こんにちは、ekukoaです。

 

先日は、台風21号の影響で、

近畿地方を中心に大きな被害を残しました。

被災された皆さん、

心よりお見舞い申し上げます。

大型台風の被害は、一般の家屋だけではなく、

関西国際空港も大きな被害をもたらしたようですね。

大阪へ帰省している友達が、

「関空が閉鎖されているため、

ハワイに帰ってこれない!」

と言ってました。

映像でも街の様子だとか出てたけど、

被害は相当大きいですね。

 

今回は、このような災害に遭遇した時に

発行してもらう、

 

「罹災証明書」

「被災証明書」

 

これらの発行手続きなどの方法を

まとめてみました!

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罹災証明書とは?

 

まず初めに、罹災証明書とは何ぞや?

と言うことから・・・

 

その前に、この証明書の読み方から。

私は読めませんでした。(;^ω^)

 

罹災(りさい)証明書

 

と読むのだそうです。

使ったことのない漢字なので・・・

最近は、スマホで変換などしてしまうので、

余計に忘れてきてます。(>_<)

英語もろくに話せないのに、

なんだか、両方中途半端です。

まぁ、それはいいとして。

 

 

罹災証明書とは?

 

罹災証明書とは、

各自治体が、災害の被害に遭われた方の

申請によって、今住んでいる家屋の

被害状況の調査を行い、

その状況に応じて、

 

「全壊」(50%以上)

「大規模半壊」(40%~50%)

「半壊」(20%~40%)

「一部損壊」(20%未満)

 

などを認定し、証明するものだそうです。

 

もちろん、台風だけではなく、

豪雨や地震、津波など、

災害救助法が適用さるような

大規模災害の際に発行されます。

 

どれくらい壊れてしまったのか、

証明してくれる証書ですね。

 

なんでそんな証明書を発行しなきゃいけないの?

こんな忙しい時に、

なんでわざわざ発行手続きをするの?

どんな いい事があるの?

って事ですよね?

 

 

メリット/支援について

 

これは、自治体によって違うので、

詳細は、各自治体に問い合わせてください。

各自治体によって、

支援してくれる 内容が異なります

 

ここでは、一般的なもの紹介しますね。

 

 

(1)公的支援について

  • 被害のあった家屋や土地の固定資産税や国民健康保険料が、一時的に減免または猶予される可能性があります
  • 被災者生活再建支援金や義援金の支給を受けられます(*被害程度や世帯人数や所得の程度によって受給額が異なります)
  • 公的書類の手数料が無料になります
  • 仮設住宅や公営住宅への入居が優先的に認められます
  • 災害復興住宅融資が受けられます(*これも被害程度や世帯人数や所得の程度によって金利や融資額が異なります)

 

(2)民間支援について

  • 金融機関が、有利な条件で融資を行ってくれる場合があります。
  • 私立学校などの授業料減免の可能性があります。
  • 災害保険の保険金を受給することができます(*地震保険については罹災証明書は不要です)

 

 

★★★住宅に被害があった場合には、★★★

すぐに片づけたり、修理せず

自治体に問い合わせて

どのような写真が必要か

事前に確認してから、 撮影すると

手続きがスムーズにいくようです。

 

 

では、その手続きです。

 

 

罹災証明書の発行手続き

 

証明書発行のためには、

各自治体ごととなるので、

それぞれ多少の違いはあるかもしれませんが、

大まかな流れをご紹介します。

 

1、罹災証明書の発行を自治体に申請する。

所有者または居住者が行うが、委任状があれば第3者でもできる。

2、自治体の調査員(通常は建築士)が現場の被害状況を調査

調査員が現場で外観を目視し、損傷を把握する。申請があった場合は、内部の調査もする。

3、自治体が被害程度を認定し、罹災証明書を発行する。

「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」これら区分に分けて程度が認定されます。なので、片付けなどをする前に写真を撮っておきましょう。片づけた後では軽い区分で認定されてしまう傾向があります。

 

※現場の被害状況の調査について、

「一部損壊」などの場合は、

写真だけで罹災証明書を発行してくれるところも

あるようなので、問い合わせてみてください。

 

詳しくは、各自治体のウェブサイトをご覧ください。

 

 

被災証明書

 

罹災証明書は、家屋だけなのですが、

地震などとなると、家財などの被害も多いかと思われます。

そのようなときに発行してくれるのが、

 

被災証明書です。

 

家屋以外の、

家財、

店舗、

工場

などが、「被害を受けたかどうか」を証明するものです。

罹災証明書と異なり、

どの程度の被害であったかを

認定するものではないので、

即日発行されます。

 

自治体によってはそのような証明書がないところもあります。

 

引用元:Yahoo Japan、Legal Mall

 

 

先ほど北海道で大きな地震が起こりました。

とても大きな被害が出ております。

先日の台風で停電などの被害が出て、

復旧を待っている方もいらしたのではないでしょうか?

一日も早く、通常の生活に戻れるよう祈ってます。

 

 

まとめ

★罹災証明書とは、被害の状況を区分された証明書。

★自治体によって違うが、罹災証明書を発行してもらうことで、税金や保険料が減免、猶予されたり、義援金の支給を受けられたり、仮設住宅や公営住宅への入居が優先される。etc…

★災害が起こったら、片づける前に写真に被害状況を収める。

★被災証明書は、家財や店舗、工場などが「被害を受けたかどうか」を証明するもの。

 

 

Aloha nui loa

 

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