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髙橋卓志(僧侶)の連絡先や葬儀の依頼方法は?神宮寺への行き方も!

 

こんにちは、ekukoaです。

 

ホノルルマラソンが無事終わり、

クリスマスもだんだんと近づいてきて、

最近のホノルルはとてもワサワサとしてます。^^

 

どこへ行っても混んでいるし、

道路の込み具合なんて、

半端ないです。

 

昼間は、クリスマスショッピングで

みんな忙しくして、

夜になると、パーティでしょうか?

さらに道が混んでます。

 

そんな12月のホノルルです。

 

しかし、世間がお祭りムードでも、

人は生まれ、死んでいく。

 

え?突然どうしたの?

って感じですが、

 

先日、旦那のいとこが亡くなり、

お葬式へ行ってきました。

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まだ、50代という若さだったので、

凄く驚きました。

 

私はハワイへ来て、

何度かお葬式へ参列しているのですが、

 

今回のも含めて、こちらのお葬式は、

「明るい」です。

 

もちろん悲しみはありますが、

故人の思い出話を友人や親せきの代表が

話をしてくれるのですが、

笑いを交えながら、たまには故人をいじったり(?)

 

いろんな生前のエピソードを

笑いや涙で紹介してくれます。

 

生前はその方の事をよく知らなくても、

お葬式で、いろんな故人の情報を

楽しく教えていただける。

 

そんなお葬式です。

 

 

日本とは全然違うな~~

なんて思っていたら、

 

 

今度、12月17日(月)放送の、

「プロフェッショナル」へ出演の

 

高橋卓志さん。

 

ちょっと変わった葬儀をするようです。

 

この方だったら、ハワイのお葬式を

どう思われるかな?

なんて思いました。

 

 

 

高橋卓志

 

高橋 卓志(たかはし たくし)

 

生年月日:1948年12月4日

日本の臨済宗の僧侶

神宮寺住職、評論家

 

長野県東筑摩郡本郷村(現松本市)生まれ。

長野県松本深志高等学校を経て

龍谷大学卒、

同大学院東洋史学科中退

 

 

 

高橋さんの事を調べていると、

へ~~そうだったんだ~

と言うこともありました。

 

ある日、修行道場に行かねばならない、ということになるわけですね。その修行道場に入ること自体が、一つの―こういうことを言ったら変だけど―刑期を刑務所の塀の中で過ごすのと同じような感覚だったんです。まあ一年、或いは三年行ってくれゃいいや、というような感じで入ったんですよ。(共感共苦 住職を生きるより)

 

ね?^^

しょうがないな~と言う感じで

修行に行かれたんですね。

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神宮寺住職の一人息子として生まれ、

将来は、住職になると生まれた時から

決まっていたようなもので、

 

でも、小学生の時に

周りから言われていたことは、

 

「寺の息子というのは、葬式ばっかりやっていて、そして人が死んだら儲かるね」

 

なんだそうです。

子どもって平気でそんなこと言うんですよね。

それがすっごく嫌だったようで、

 

学校の文集などに、

 

「外交官になりたい」

「新聞記者になりたい」

 

なんて書いていたら、

 

「でも、お前とこは、お前一人っきりだしな」

 

と言われ・・・

 

それがとっても嫌だったようです。

 

そんな高橋さん。

今では立派な ”住職さん” ですが、

ちょっと変わった、

ユニークなところがあります。^^

 

 

寺の「宗派は?」と尋ねられれば、「みなの宗、臨機応変派」と高橋さんは答えます。かつては福祉や文化の拠点としてさまざまな役割を担っていた寺。そうした開かれた寺を目指して活動しています。

 

もちろんお会いしたことはないですが、

なんだか、

「こんな住職さん好きだな~~」

なんて思いました。^^

 

 

高橋さんの連絡先、葬式依頼

 

お葬式と言うのは、

亡くなってから依頼する。

と言うものだと思っていたけど、

 

今回の番組でも紹介されるように、

高橋さんは亡くなる前から

死を目の前にした方や、

周りのご家族と向き合ってます。

 

 

もし私がそんな状況になったら

 

ー愛する人たちを残してこの世を去るー

ー愛する人と別れが近づいているー

 

 

避けて通りたいけど、どうにもならない。

そんな時には、少しでも両者が穏やかに

その時を迎えられると安心だな。

 

なんて思いました。

 

高橋さんは、今年住職の引退を決めているので、

どこまでお手伝いをしてくださるのか、

確認はできませんでしたが、

 

神宮寺の連絡先があるので、

そちらを載せておきます。

 

 

神宮寺案内

寺名 臨済宗妙心寺派 医王山神宮禅寺

所在地 〒390-0303 長野県松本市浅間温泉3-21-1

電話番号 0263-46-0096

FAX番号 0263-46-3919

アクセス ●お車でお越しの場合

長野自動車道松本ICより約20分
長野自動車道安曇野ICより約20分
※駐車場完備(150台)

●バスでお越しの場合

松本バスターミナルより浅間線
「浅間温泉文化センター」下車
徒歩10分

 

 

 

今回、高橋さんの事を調べていて

気になったこともいくつかあったので、

それも載せときますね。

 

お布施の目安

 

お布施の目安:僧侶(1名)に通夜・告別式の2日間の読経を依頼する場合

・関東圏では、お布施:20万円~35万円
・関西圏では、お布施:20万円前後

およそ15万円~50万円といった範囲でお布施を包むことが多いようです。

 

地域性やお寺との関係性もありますので、お寺や僧侶を紹介してくれた葬儀社に相談することがいいでしょう。予算が限られているのであれば、「◯◯円なら用意ができるのですが・・・」などと事情を説明して、相談してみましょう。

 

目安はありますが、

やはり用意できる予算と言うのは、

それぞれ限られているので、

あらかじめ申し出て

相談するのも良いのですね。

 

 

お札を包む際

 

葬儀へ参加する際に包むお札は、

新札ではダメ

と言うことを知りませんでした。

 

理由は、亡くなることを想定して

”あらかじめ用意してあった”

と言うことになるようです。

 

なるほど~~

気をつけねば。

 

もし、新札しかない場合には、

折り目などを入れるといいそうです。

覚えておこう~

 

住職さんへお渡しするお布施に関しては、

新札でも構わないと言うことでした。

 

 

 

Aloha nui loa ♥

 

 

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