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徳永克彦(航空写真家)のカメラ機材や年収は?妻や写真集も調べてみた!

 

こんにちは、ekukoaです。(^O^)

 

次回の情熱大陸(7/15)では、

航空写真家の徳永克彦さんが紹介されます。

普通の写真家って、離発着の機体だったり

完全に止まっている状態の飛行機の写真を

撮っているけど、徳永克彦さんは、

飛行中の、それも戦闘機に乗り込んで

撮影をする世界に2~3人しかいない

「戦闘機カメラマン」

なのだそうです。

宙返りとかする戦闘機ですよ!

凄いです。

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徳永克彦(とくなが・かつひこ)

 

生年月日:1957年1月13日(61歳)

出身:東京生まれ

1978年にアメリカ空軍T-33A同乗以来、各国空軍機の空対空撮影を中心に取材活動を続けている。他にヨーロッパを中心をした航空機メーカー、各国空軍・海軍などの公式撮影でも実績を積み、日本だけでなく、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オーストリアなどで、数多くの写真集を刊行している。

http://www.nikon-image.com

 

徳永克彦さんは、中学生の時に

飛行機の魅力にハマったと言うけど、

まさに好きなこと、

趣味を仕事にしているラッキーな方ですよね。

それにしても、戦闘機に乗っての撮影なんて

過酷なこと、しているんですね。

戦闘機に乗るだけでも凄いことなのに、

乗っていながら、写真を撮るんですよ。

それも、連写ではなく

「最高の一瞬」

を、撮るんですって!

音よりも早いスピードで飛ぶ

戦闘機を一瞬でアングルを決め

タイミングを決め撮る。

本当に神業です。

さて、徳永克彦さんが使用している

カメラの機材はどんなものなのでしょうか?

 

 

カメラの機材は?

 

コックピットの中は狭いですし、

急上昇・急降下・宙返り

なんてやっている間に

レンズの交換なんてできないですよね。

なので、飛行機に持って入るのは、

2台のみ。

宙返りなどをしていると、

機材が浮き上がってしまうのだとか!

なので、最小限です。

 

カメラボディー2台

D4、D800

 

レンズ

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDが基本

必要に応じて

AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

Ai AF Fisheye-NIKKOR 16mm f/2.8D

http://www.nikon-image.com

 

ニコンを使用しているのですね。

私の以前使っていたデジカメもニコンでした。

最近は携帯ばっかりで

デジカメは使いませんが・・・(;^ω^)

でも、私のような素人の使う

カメラとは一緒にしちゃいけませんね。

 

 

年収は?

 

写真家・・・と言っても、

徳永克彦さんは、

「戦闘機カメラマン」です。

普通のカメラマンは、

もちろんいろんな方がいらっしゃいますが、

ちょっと名の知れた方となると、

1000万円はあるようです。

 

徳永克彦さんは、

年収の公表はされてないかと思われますが、

世界でも2~3人しかいない、

本当に特殊な被写体を手掛けるプロ。

なんだか想像ができないのですが、

軽く数千万円くらいは行くのではと

思われます。

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妻や家族はいるの?

 

一年の約300日は海外で過ごされている

徳永克彦さんですが、

ご家族はいらっしゃるのでしょうか?

あまり情報はなかったのですが、

 

ご結婚されて、綺麗な奥様が

いらっしゃるようです。

 

一年のほとんどを海外で過ごされて

うちを留守にしているということは、

本当に理解のある奥様ですね。

でも、お歳も60歳を過ぎたので、

そろそろ地上でのお仕事を

増やすのでしょうか?

 

 

写真集

 

 

蒼空の視覚 Super Blue3【三方背箱入り豪華本】 ([バラエティ])

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2017/3/1

単行本

¥ 13,500プライム

 

 

ちょっとお高いようにも感じますが、

これだけ体を張った仕事をなさっているのですよね。

誰にでもできる仕事でもありません。

 

口コミからも、徳永克彦さんの

素晴らしいお仕事が伝わってきます。

 

★すべてデジタルとのことで、クオリティは極めて高いです。というか、この中の数枚でも、情熱がないと、プロフェッショナルでなければ、撮れないものばかり。また、たとえ訓練であっても、自然の中を、ときには、危険な状況を飛んでいるのであり、その瞬間の貴重なものです。

★全世界で“神業”と賞賛される、30年以上のキャリアを誇る航空写真家の徳永克彦氏。
美しく迫力ある戦闘機の写真は、航空機ファンのみならず必見の価値あり。

★最高にカッコいい瞬間ばかり納められた、最高の写真集です。
被写体となった戦闘機、その戦闘機乗りが、最高に美しく映える一瞬を切り取っています。これらは偶然の1枚でなく「こういう構図がかっこいいはずだから、こういう飛行計画で飛んでもらってこうカメラを向ければイケる」という計算の1枚なんですよね。プロの仕事としか言いようがない。

 

 

まとめ

 

徳永克彦さんは、中学生の時に

飛行機の魅力にハマり、今では、

世界でも2~3人しかいない、

「戦闘機カメラマン」

 

ニコンのカメラを持ち、

年に300日は、海外で仕事をしている。

 

綺麗な奥様がいる。

 

情熱大陸のプロフィール紹介では、

「カメラを置くと実は、取材で訪れる世界中の女性に優しいロマンスグレーな一面も。」とあります。(≧▽≦)

なんだか、放送が楽しみです。

 

 

Aloha nui loa ♥

 

ekukoa

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