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東京五輪聖火ランナー(沖縄)の応募方法や当選のコツは?結果発表や参加費も

2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーが来年2020年3月26日にスタートします。

一般の方も参加できるんですね。^^

聖火リレーのルート概要や一般ランナーの応募方法や条件などの発表がありましたが、

応募する際には参加するにあたっての熱意のアピール文書で提出しなくてはなりません。

実行委や各社がこのアピールを踏まえ、選定する。

ってことなので、文章は苦手だな~って方も頑張って書いてくださいね。書き方のコツなどもまとめてみたいと思います。

競技に参加は無理でも、「聖火リレー」のランナーとして、2020東京五輪に参加できるといいですね。

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2020年東京五輪聖火リレー

 

いよいよあと一年あまりとなった、2020東京五輪・パラリンピックですが、今回は待ちに待った「聖火リレー」の募集概要が発表となりました。

 

リレーは全国1741市区町村の約半数にあたる857市区町村を約1万人のランナーでつなぐ。日数は開催都市の東京都が最長15日間、複数の会場がある千葉、埼玉、神奈川、静岡の4県と東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県は各3日間で、他の39道府県は2日間。それぞれ午前10時ごろから午後8時ごろまでの予定で、具体的な道路など詳細な経路は年末までに決める。
毎日新聞より

 

★1人当たりの走行距離は、200メートル

★聖火リレーに参加できる人数は、1万人
(推薦枠もあり、一般応募の総数は未確定。1日あたり22人を割り当てており、そのうちの半数以上が公募となるかも)

3月26日にスタートし7月24日の開会式で東京・新国立競技場の聖火台に点火される。聖火リレーの総日数は、移動日も含め121日。

 

1人当たりの走行距離が、200メートルというのにはちょっとびっくりしたけど、参加人数が1万人もいると知って、納得!って思っちゃいました。

そんなに人数の人が走ってたんですね。ちょっと気になって1964年の東京オリンピック、聖火リレー参加者を調べてみたら、なんと10万700人以上あまり。これまたビックリです。それと比べるとずいぶん今回は少ないですね。この違いはなんだろう。。。

 

聖火ランナーのユニフォーム

 

東京2020大会聖火リレーランナー公式ユニフォーム

マイナビニュースより

 

聖火ランナーのユニフォームは、デザイナーの尾花大輔氏が監修し

「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう」

というコンセプトに基づき、リレーらしさ、日本らしさとともに、東京2020大会の連続性を重視。ということです。

斜め掛けのデザインは神事に起源をもっているということだけど、日本ではおなじみの「たすき」ですね。

世界の方にも「たすき」の意味分かっていただけるのかな?

 

応募条件

 

●年齢:2008年4月1日以前の生まれ(20年4月時点で中学生以上、未成年者は保護者の同意が必要)

●走行を希望する各都道府県にゆかりがある(現在/過去に居住していた。職場/学校がある。家族や親族が居住している。過去に活動したことがあるなど)人

●自らの意志で火を安全に運ぶことができる(介添えスタッフのサポートは可)

●国籍や性別は問わない。

 

以下の人は認められません。
✖政治・宗教的メッセージを伝えることを目的としている人
✖公職選挙法で規定する公職にある人
✖個人的な宣伝・PR行為目的の人

 

へ~日本人でなくてもいいんですね。その土地にゆかりのある人。なんですね。

 

応募先・募集期間

 

応募は、5回できます

以下のそれぞれで応募ができるので、参加希望の方は、全てに応募してくださいね。

 

■各都道府県の聖火リレー実行委員会。
沖縄県実行委員会
(募集期間:7月1日から8月31日)
※都道府県の実行委員会への申し込みは一か所のみです。

■コカ・コーラ
(6月17日から8月31日)

■トヨタ自動車
(6月24日~8月31日)

■日本生命
(6月24日~8月31日)

■NTT
(6月24日~8月31日)

 

それぞれ応募開始が違いますが、8月31日までの応募です。

それまでに応募を済ませておいてください。

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応募方法

 

まだどちらも、詳しい応募方法が発表されていませんが、

参加の動機、 熱意をアピールする文書を作成しなくてはいけないようです。それも審査の対象になるので、早速今から作成を始めてくださいね。

 

 

当選するコツ/アピールの仕方

 

国籍や性別は問わず、希望する都道府県に何らかのゆかりがあることを原則とし、国籍や障害の有無、性別、年齢のバランスに配慮しながら、幅広い分野から、地域で活動している人を中心に選定するとしています。NHK NEWS WEBより

 

対象は、全ての人。

 

その中でも、

復興に向けて地域社会の再生に大きく貢献するひと。

お互いに支え合ってどんな困難にも立ち向かう人。

さまざまな個性の子どもや多くの人が集まる地域の拠点を作るなど違いを認め合いながら新しいことに取り組んでいる人。

伝統文化の活動を支えるなど聖火ランナーとなることで地域の一体感を高めあうことができる人。

 

このような、地域の復興に貢献している人を選定するということなので、

普段、どれだけ地域の復興に貢献しているかなど、熱意をアピールすることで、当選する確率が上がってきます。

普段、目に見える行動をとっていなくても、小さなことでもいいので、その気持ちを文章にしてみるといいですね。

まだ応募に少し時間があるので、ゆっくり考えてみてください。

 

 

結果発表はいつ?

 

いろんな分野で活躍、頑張っている人を中心に選定し、

当選者の発表は、

今年2019年12月以降に順次、通知されるそうです。

 

 

参加費はいくら?

 

参加費は無料ですが、

走行場所へ行く交通費や宿泊費などは出ないので、それは自己負担になります。

 

 

まとめ

 

★聖火リレーのランナー募集が6月中旬から始まります。

★応募は5か所でできます。

★参加への熱意をアピールするする文書を頑張って作成してください。

★結果発表は12月以降。

★参加費は無料

 

なんだか、ワクワクしてきました。友達にも応募を勧めているところです。

走行距離は短いけど、とてもいい思い出になりますよね。

参加希望者の皆さん、当選するといいですね。

 

 

Aloha nui loa

 

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